味覚の科学にヘぇ〜😁

料理

宮崎科学技術館で定期的に行われている「生きがい科学館」に、初めて参加しました。

今回のテーマは「味覚の科学」

味覚には、甘味、塩味、酸味、苦味、そして うま味の五味があります。

五味は、舌にある味蕾(みらい)という細胞で感じるそうです。この味蕾の数は、年齢とともに数が減少していくので、味覚も衰えていくとのこと。

味蕾の数は、生後3ヶ月の子どもで約10000個

20代〜30代で約7500個

60代以上では約3000個(子どもの頃の三分の一以下!)

子供の頃食べれなかったものが、大人になると食べれるようになるのは、味蕾が減っていくからなのですね〜😁

講座の中では、砂糖と塩を見分けたり(私は間違えてしまいました🤣)鼻をつまんでグミを食べたり、楽しい実験もありました。

講座の最後に、どら焼きをいただきましたが、なんと、このどら焼きの皮の中に醤油が使用されているそうです。宮崎の醤油は甘味が強いので、お菓子などに使用されることがあるそうですよ。

宮崎県内の小学校では、味覚の授業が盛んに行われているという話がありました。野菜、畜産、そして米🌾、、、食材に恵まれている宮崎県。食の宝庫である宮崎ならではの教育ですね😝

しっかり味覚を生かして、今日も宮崎の食材を美味しくいただきま〜す🍙

宮崎県に生まれて良かった〜HAPPY🍀

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